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日々の愉しみ

ずぼらな主婦が日常のあしあとを書き連ねている場所です

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ニュースで耳にし始めたのが今月の26日。

かねてから鳥インフルエンザのフェーズ4への移行はいつかいつかと懸念されていたが、いきなり豚インフルエンザだ。

すでに3月の時点で見つかっていたとも言われている。それもたまたま運良く。

その時点では未確認のためいきなり警戒を出すわけにも行かない。

結局今後こういうことが発生したとしても警戒警報を出すまでにはこれだけの時間がかかると言うことだろう。

検疫が行われているようだが、潜伏期間であればスルーしてしまう。あまり期待できない。

これだけ毎日疑いの人数が世界的に増えていると言うことは、たぶんフェーズ5も時間の問題だと思う。

 

じたばたしても仕方がない。

要は季節型のインフルエンザと同様の予防をするしかないのです。

とにかく人混みを避けること。マスク手洗いうがいを忘れずに。

また、少しでも調子が悪いときに無理して人と接触しないこと。感染を広げる原因になります。

 

うちは元々肉食ではないのであまり食べてはいませんが、豚肉食に関しては、熱を加えるので全く問題ありません。

 

 

うわぁ。通勤の満員の地下鉄。乗りたくない。(呼吸器系が弱いので、もらいやすいのだ)

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はったい粉を購入したときに作り方を確認するためにググったのです。
そのときに見つけたブログ。

ばーさんがじーさんに作る食卓

こういう生活を目指したいですね。




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昨日の雨とはうって変わって、とてもいい天気になりました。
ただ、風は結構強いです。

昨夜、蕾がたくさんついたハゴロモジャスミンの蔓を一本切って一輪挿しにしてみました。
今朝起きてみると4輪ぐらい咲いておりリビングはとてもいい香りに包まれています。
あまり期待してなかったのですが、咲きましたね。
ただ、蕾の時から気になっていたのですが、近所にあるハゴロモジャスミンと見た目が違うんです。
ググってみてもたいていの蕾は濃い赤紫の蕾なのにうちのは薄い。
さらに咲いた花びらが、写真やご近所さんのはすらっと長く先端が尖ってしっかりとした真っ白な花。
というイメージなのに対し、短く薄っぺらいのです。
香りはほとんど同じジャスミンの香りなのに・・・・
ハゴロモの中にもいろいろ種類があるのかな??と思ったのですが、調べても引っかかってきません。
考えられるのは日照不足や肥料不足でしょうか。
あんまり手をかけてやらなかったからなのでしょうか。
もう少し調べてみたいと思います。

さて、もう一つ放置気味、というより完全放置のカロライナジャスミンがあります。
これは5年くらい全く花芽がつきません。
お迎えして3年ぐらいはほとんど成長しませんでした。
去年から突然伸び始め今年もワシワシ伸びてますが、さすがにグリングリンに絡みつき
お隣のベラローザにちょっかいを出すほどに全体がモサモサになってきたので、本日思い切って剪定。
ゴミ袋片手にパツパツ切っている途中、はっと思い出したのが、確かカロライナジャスミンは毒を持っていたんじゃ・・・・
経皮毒かな???
まあ、今更あわててもしょうがない。
とりあえずきちんと手を洗いましょう。

ハゲハゲ気味になるくらい思いっきり剪定しました。
花芽の準備をするのは秋頃からだと言われているので、それまでに少しお手入れをしてあげようと思います。

そうなんです。
猫の額にも満たないうちのベランダに生い茂らせてはいけないんです。
分相応の大きさにとどめるよう努力します。

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いい天気です。

ベランダに出て、ゆっくりとじっくりと植物を見るのは久しぶり。
・・・・・と。
今年一月にお迎えしたブルームーンの枝が、紫になっているのを発見。
なんだかいやな予感がして、ググってみました。

枝枯れ病(キャンカー)
というのが引っかかってきました。

「枝に紫褐色の斑点があらわれ、次第に表皮が白くカサカサになり枯れる
枝の切り口や傷口から細菌が入る」


と。
でもね、斑点ではなく、全体が紫なんだ。
しもやけかもしれない。
という話もあったんだけど、疑わしいものは切っておく方が無難でしょう。
あっという間に広がっていくらしいので怖いし。
買った(某サイトのポイントで)ばっかりだし花を見ないうちに枯れてしまうのはとても寂しい。
とりあえず新しい枝や葉っぱも出ていないし、思い切って枝分かれの元から切ってしまいました。
2カ所も。

3年目のベラローザの方はといいますと。
根元に近い葉っぱに異常あり。
黄色く変わった葉っぱが結構見受けられ、これは紛れもなく黒点病。

症状は、葉に黒い点があらわれ、その後、黄色くなって落ちていきます。
原因は、糸状菌というカビの一種で土の中にも存在しています。


ああ、これはさっさと取り去ってあげなければ・・・・
ついでに密集している葉っぱも少しすっきりさせました。・・・つもり。

それから、新芽の一部に毎年いらっしゃるアブラムシ発見。
黄緑色でつやつやしていらっしゃる。
それからそれから、緑色でつやつやしている葉っぱも、裏を見るとなにやらちろちろするものや、
白い粉状のものが吹いている。
葉ダニさんとうどん粉さん?
うどん粉と判断するにはちょっと見た目懐疑的ではあるけど、駆除した方がいいのはたぶん一緒でしょう。

とれる葉っぱは取って薔薇用のスプレーを撒きました。

これから戦いの日々が続くのでしょうか。

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うちの教室の横に小さな薬草園があり細々と薬草が栽培されている。
最近ちらっと覗いてみると、まあ立派な牡丹が咲いておりました。
7c320e0f.jpeg






実際はもっと紫が濃く、とてもよい香りが漂っています。
気品のある女性みたいな花ですね。
隣には、時期を遅らせて咲きそうな蕾がたくさんありました。
しばらくは愉しませてくれそうです。

ところで、なぜに薬草園に牡丹???
よく知らないので、調べてみると牡丹の根の皮を生薬として使うようです。


薬効は。。。抗炎症作用  、鎮痛、抗菌、抗炎症、胃液分泌、抑制

鎮静、鎮痛、駆お血、排膿薬として、頭痛、腹痛、婦人科疾患、月経不順月経困難など、
血液の停滞する血行障害のあるものに応用する。高血圧や過敏性の鼻炎にも効果がある

と書かれていますね。

なんだかうちの家族に打って付けの生薬のような・・・・

処方されている漢方薬としては、
大黄牡丹皮湯、桂枝茯苓丸、温経湯、加味逍遥散、八味地黄丸
があげられます。

奥の方にはシャクヤクの蕾がたくさんあったので、また咲いたら楽しめますね。

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